児童発達支援・放課後等デイサービス事業の中には、多くの療育方法があります。学習(宿題)・遊び・創作など個々の活動と集団での活動を組合わせ一人ひとりのプログラムを作り支援をさせて頂きます。
感覚統合を養う
様々な体感遊具を増設!
昔からある遊び(のぼる、なげる、くぐるなど)の原点にたちかえり、体を使って基礎となる感覚を育てる。子どもたちが自分から「やってみたい」と自発的に行動し、うまく出来た実感の積み重ねを大切にしています。

5つの感覚(視覚・前庭感覚・固有感覚・触覚・聴覚)が成長する上での「土台」となっているのです。これらは積み木で作ったピラミッドのようなもので、土台となる一番下の積み木が1つでも抜けたり、不安定だったりすると、2段目、3段目の発達が脆弱になり、感情のコントロールや学習態度、生活態度にまで影響を及ぼすことがあります。子ども自身がやろうとする気持ちを引き出してゆくのが、感覚統合の第一歩。

姿勢が悪い ➡ 固有感覚
落ちつきがない ➡ 前庭感覚
すぐに手が出る ➡ 固有感覚
乱暴的で強引 ➡ 触覚防衛反応
順番やルールが守れない ➡ 固有感覚

身体の動きがぎこちない ➡ 固有・前庭感覚
手先作業や図工が苦手 ➡ 前庭感覚
文章がスラスラ読めない ➡ 前庭感覚(眼球運動)
集団行動が苦手 ➡ 触覚
ピョンピョン飛び跳ねたりまわったり ➡ 前庭感覚
<児童発達支援>
支援を必要とする障がいのある未就学児が、日常生活における基本動作や知識技術を習得し、集団生活に適応できるよう支援させて頂きます。
小学校入学前の未就学児が対象となります。
(身体・知的・精神・難病を有する障がい児)
<放課後等デイサービス>
授業の終了後または学校の休業日に生活能力の向上の為、学校や家庭とは異なる時間・空間・人などを体験できます。
保護者の方の時間を確保する為に、ケアを一時的に代行する支援を行います。これらの支援によって保護者の方が子どもと向き合うゆとりができ、子どもの発達に好ましい影響を及ぼすものと考えています。
就学している小学校から高校生までのお子さんが対象です。ただし、必ずしも障害者手帳や療育手帳などの交付を受けている必要はありません。基本的には、そのお子さんに「療育が必要かどうか」で判断されることになります。
(身体・知的・精神・難病を有する障がい児)
<送迎ご希望の方は、ご相談ください。>
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